アナログ手描きイラスト一日一枚

「アナログ手描きイラスト」を主に水性色鉛筆で一日一枚えがきます。御覧戴く事に心から感謝申し上げます。

深い感謝

 これまで、このブログ「アナログ手描きイラスト一日一枚」を

      御覧くださいました皆様お一人お一人へ



  今月末から仕事が忙しくなりますので、本日をもちましてブログの更新を中止させていただくことに致しました。これまで二か月と八日(71日間)、3117回のアクセス、沢山のnice!、を戴き、本当にありがとうございました。


  ランキング参加の間、水彩色鉛筆イラストブログのずっと一位を戴き、今月1日からランキング不参加になりましてもINポイントは毎日最多ポイントを戴いていましたのは、毎日御覧戴いた皆様の温かい御支援がありましたからです。これまで関心を御寄せ戴き応援賜り、ブログ村の村長様、スタッフ様、御覧戴いた皆様に深く感謝申し上げます。ブログをするならば「ムラゴン、日本ブログ村」と思っています。


  このブログは今日以降、27日まで、このままにさせていただき、27日(火曜日)に閉じさせていただきます。


  今後は、これまで通り①ACイラストのイラスト投稿、そして②ホームページ「アナログ手描き水彩色鉛筆イラスト」からのイラスト作品発表を続けてまいります。


  (もともと不器用なので、気持ちを込めて一つ一つ何かをさせて戴いておりますと、たくさんのことをあれもこれも出来なくて、すべてに続けたい気持ちがあってもすべてをすることは不可能なので、熟慮の結論を出しました。)


  今後の①②どちらも、このブログのような「文章」は付きませんけれども、「イラストそのもの」がほっこり癒されるような作品になるように描いていこうと思っています。イラスト制作、作品発表は誠意を込めて今後も続けさせて戴きたく思っていますので、関心がおありの方は、どうぞ御覧下さいませ。


  そして本日のイラスト一枚目です!近所にお住まいの22歳のお友達から、一昨日「お花の種」を戴き、水性色鉛筆で描いてみました。


  この可愛い娘様は、この夏、ブログで御紹介しましたが、猛暑日に川原で素敵な石を拾って持って来てくださったり、プラムを熱中症のお見舞いに持って来て下さいました。今年の6月からお近くになり、励ましていただいています。いつもの感謝を込めて「お花の種」を描きました。




  そして本日のイラスト二枚目は、観賞用とうがらし「夢祭り」です。大阪府南河内産とうがらしです。紫色や、赤色、そしてアルブレヒト・デューラーのカプトゥモルトゥム系の色に惹かれて水性色鉛筆で描いてみました。


  このとうがらしは、今月16日(金曜日)に、車の買い換えでたいへん御世話になりました大阪府河内長野市の「ホンダオートテラス河内長野」様を、お訪ねしました帰り道に、お店のすぐ近くにあります「JAあすかてくるで」様に、主人と立ち寄りました際、その産直のお店に並べられていました。


  手に入れた直後の気持ち良い快適な車で、初めて訪れた「奥河内くろまろの郷」の「JAあすかてくるで」様は、南大阪産直品が沢山並べられていて、また訪ねてみたい所でした。「ホンダオートテラス河内長野」様も、又御世話になりたい気持ちの良いお店でした。私も、イラストに関して『またお願いしてみたい』と思って戴けるような制作姿勢を保ちたく励まされました。


  本日も御覧戴き、誠にありがとうございます。そしてこれまで本当にありがとうございました。




  


  


  


  

花暦を早送りすると⑧

シンビジウムの黄色と白色です。本日のイラスト更なる一枚です。


水性色鉛筆で描いています。


白色のシンビジウムの背景はグアッシュのシルバー、黄色のシンビジウムの背景はグアッシュのゴールドを塗っています。


シンビジウムの花は、一つ一つの形が可愛くて愛らしく、描いていて、心落ち着く題材でした。そして花の配列が弧を描くようで、その流れにお洒落感がありました。


花が装っているのを見ると、まるでドレスを着ているかのように思いました。


今日も御覧戴き、どうもありがとうございます。


花暦を早送りすると⑦

ボケの花です。


今から三年以上前に、アークオアシスデザイン姫路カルチャーの、水彩色鉛筆教室に御通い下さいました生徒様が、この花を描きたくてお家から持っていらしたボケの花です。


お教室ヘは、それぞれの生徒様が『描きたい』と思われるものを持って来て戴いておりました。「描く」ことは、「これを描いてみたい!」と「思う」気持ちから始まるからです。


皆と同じ、既に決められたものを描く場合、実は、『これは全然興味が沸かなくて、描きたくないなあ』と思うものも有り得ます。すると「描きたい!」気持ちは、どんどん萎えて来ます。すると絵は、"生き生き感"から遠退き、技術力は高くても、心が置き去りになった作品になってしまいます。


この生徒様がのびのびと、「生き生きとしたボケの花」を描いておられる横で、私も夢中になって描いた水性色鉛筆のイラストです。


花と花の間や、葉のところに水を入れています。


本日も御覧戴き、誠にありがとうございます。